A4一枚評価制度と組織のためのABA(応用行動分析学)

社労士やら人事コンサルやら行動分析の研究やら猫やら馬やらで毎日過ごしています。

A4一枚評価制度の導入事例、アパレル企業のケース。

2018/10/11

地べたが好きなので、
家では椅子に座らず、低めのテーブルで、
直接床に座ってPCを使ったりしています。

 

で、先日、
よさそうな座椅子(あぐらがかけるというヤツ)を、衝動買い。

 

で、毎日そこに居座るようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫が。

 

 

 

 

その横で、結局床に座ってブログを書いています。

 

さて、本題です。

 

★A4一枚評価制度の導入事例、アパレル企業のケース。

 

シリーズ、A4一枚評価制度の実例。

今回はアパレル企業、
社員数60人ぐらいの会社の事例です。

 

 

ここでは、私が社員説明会にて、制度の説明をしています。

 

その際に、

 

「給与・賞与とは連動しません。そちらは業績で決まります。
ただし、改定する際にはこの評価を参考にします。」

 

と発表しました。

 

若干、ざわつく様子もありましたが、
この制度の目的を「自己成長」に絞ってやっているという主旨を伝え、
理解してもらっています。

 

期間の観察は毎月2回実施。
別途の「自己成長シート」という名前の、
A4一枚を使用して行っています。

 

この会社のユニークなところは、
全社員に共通の「5つの能力」というものを作成した点です。

 

評価制度作成のプロジェクトメンバーでの作成ワーク時に、
社員の方々でつくり出しました。

 

「企業理念」を体現できる能力として、
「○○社の5つの能力」と呼んで能力向上に取り組んでいます。

 

理念に向かって、
皆で方向性を統一できるようになりました。

 

もう一つユニークな点、
それは業績向上にこだわらない評価項目も入れている、という点です。

 

テーマは「人間としての成長」。

 

仕事としての能力も大事だけれど、
縁あってこの会社に入ってきてくれたからには、
人間としての成長ができるような環境を作っていきたいという経営者の想いがありました。

 

目の前に業務だけをこなす毎日ではなく、
将来の成長に向けて取り組むために、
「自己成長シート」という名前をつけて取り組んでいます。

 

 

本日の日課 76点(スロトレの疲労感が・・・)

(日課とは、オリジナルで作製した「行動アシスト手帳」に書かれている毎日やる25項目のうち、何項目やったかを点数化したものである。どんな項目かはナイショ)



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