A4一枚評価制度と組織のためのABA(応用行動分析学)

社労士やら人事コンサルやら行動分析の研究やら猫やら馬やらで毎日過ごしています。

放課後等デイサービスに行ってまいりました。

うーん、昨日の「社労士開業記」は、
あまり「いいね」が付きませんでした。

 

社労士開業記(プロローグ)

 

やはり、ニーズがないのか・・・。
あまり関心がない記事を書いても、
意味がないかなあ(今さら)。

 

まあ、でも、
やるって言っちゃいましたので、
続けてみたいと思います。

 

さて、本題です。

 

★放課後等デイサービスに行ってまいりました。

 

本日は、放課後等サービスの施設の職員の方向けの研修で、
施設に訪問してまいりました!

 

・・・と、いっても、
私は講師ではなく、セミナーのサポート業務での訪問。

 

講師は、ABA(応用行動分析学)を専門にしている、
竹内先生がやられています。

 

放課後等デイサービスとは。

wikipediaより

放課後等デイサービス(ほうかごとうでいさーびす)とは、児童福祉法を根拠とする、
障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービス。
「障害児の学童保育」とも呼ばれる。略して「放デイ」。

かつては個別の障害福祉法を根拠としていたが、法改正によって障害者総合支援法が根拠となり、
未就学児童は児童発達支援事業、学齢期児童は放課後等デイサービスに分かれ、
身体・発達・精神などの種類にかかわりなく障害児が利用できるようになった(現在は児童福祉法に移行)。
民間事業者の参入も進んでおり、利用者の選択肢が増えている。

 

 

私は、ABA(応用行動分析学)を、組織マネジメントに用いていますが、
やはり一般的には、このような場で活用される学問ではあります。

 

心理検査のやり方や手順を、先生が教え、
今日はそれぞれ、片方が職員・片方が保護者役に分かれてのロールプレイングをやっていました。

 

検査項目を見させていただきましたが、
非常に多岐にわたり、ここまで聞くのかというぐらいボリュームもありました。

 

まだまだ日本で浸透していませんが、
こちらの放課後等デイでは、職員にできるだけ、
この心理検査ができるようになり、保護者への解説のスキルが身につくように普及させていくとのこと。

 

職員の方々も、各地の事業所の方たちが集まり、
和気あいあいと交流もしながら勉強されていました。

 

このような福祉の仕事を目指す人にも、
この施設だったら、このような研修を受けさせてくれる、
ということも大きなメリットなのではないでしょうか。

 

引き続き、先生と協力しながら、
私はサポートの立場ですが、貢献していきたいと思っています。

 

 

本日の日課 40点(うおー、いろいろピーク)

(日課とは、オリジナルで作製した「行動アシスト手帳」に書かれている毎日やる25項目のうち、何項目やったかを点数化したものである。どんな項目かはナイショ)



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