一日おきに、
「A4一枚評価制度&小さな会社の人事戦略」と、
「行動分析学で人動かす」
というタイトルに関するメールを、お送りさせていただいています。

いつでもこちらから配信停止(https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=nearco)できますので、
お気軽な気持ちで読んでいただければ、大変嬉しいです。

さて、今回で評価者研修のワークの話は最終回。

評価者研修は普段の上司・部下の
コミュニケーションにも活きてきますので、
効果は大きいと感じています。

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★評価者研修でおススメのワーク、その5。【A4一枚評価制度と小さな会社の人事戦略】
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評価者研修、最後のワークはその5。
(ちなみに、半日研修では実際には7つのワークをやっています)

「フィードバック面談」のワークです。

実際に、評価結果が出た後に、
本人との面談を行うことが多いと思います。

この時のコミュニケーションスキルのレベルで、

・部下の納得度
・動機づけ
・具体的な行動

が、大きく変わってくるのです。

この「フィードバック面談」時のスキルも、
知識・練習・実践・復習で後から身に付くスキル。
研修の効果が大きいものなのです。

研修では、
・座り方
・最初の話題
・面談の目的を伝える
・GROWモデルで面談をする
・傾聴の仕方
・質問の仕方
・承認の仕方
などを伝え、「面談チェックシート」を使いながら、
ワークを実施します。

ワークは、二人一組になり、
上司役・部下役に分かれて交互に実施。

終わった後に、「面談チェックシート」を見ながら、
うまくできたかどうか、修正したほうがよいところはどこか、
など話し合います。

数回、練習しておくことで、
本番にも余裕が生まれ、
ちゃんとできるようになってきます。

ぜひ、毎年面談前に、
研修を実施していきましょう。

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★編集後記
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今日は連休の間の平日。
弊所も通常出勤日にしています。

当初、私は事務所で一日の予定でしたが、
3連休中に緊急の用件が発生。

本日は外に出て、
2つのお客様先に伺うことになりました。

企業の経営者や管理職の立場の人は、
連休中であっても、いつも動いていますね。