OBM(組織行動マネジメント)コンサルティング

組織や組織内の個人に対する問題改善やパフォーマンス向上を行動科学であるABA(応用行動分析学)の観点から行います。
人事&行動変容の専門家が、科学的根拠に基づいたサービスを提供します。
必要に応じて、MillReefと外部専門家が協力して取り組む場合もあります。
ABAマネジメントについてはこちらをご覧ください。

取り組みの一部として、以下があります。
●職場のコミュニケーション改善
●組織のパフォーマンス向上
●自律型社員のための環境づくり
●優れた行動的リーダー育成

顧問契約型:問題解決コース

毎月1、2回貴社へ訪問し、問題解決に取り組みます。
他にも、随時メールや電話でも状況の確認などのヒアリングや、ご相談に応じます。
下記ステップをベースに進めます。
基本的に半年ごとの契約となります。

ステップ1 問題のヒアリング
まずはどんなことを改善・解決したいのかお聞きします。
ステップ2 問題の行動化・改善対象の明確化
改善対象を行動レベルまで落とし込み、どの場面のどの行動に躓きがあるのか明らかにします。
ステップ3 分析方法のご相談
現状の把握と改善策の有用性を高めるため、どのような方法で行動を分析するか検討します。また、分析の材料となるデータもどのように収集するかご相談していきます。
ステップ4 現状の分析
データ収集・分析を行っていきます。得られた結果を基に、どの部分に問題があるのか分析します。
(例)行動の連鎖が上手くできていないのか、無駄な行動をしているのか、行動に関する情報やフィードバックは十分か、自身のパフォーマンスを把握しているか、など。
ステップ5 改善策のご相談
ステップ4で分析された結果と、必要に応じて従業員・管理職へのヒアリングなどを行い、改善策をご提案します。導入にかかるコストや労力も検討します。
ステップ6 改善策の導入
実際に改善策を導入していきます。
ステップ7 改善策の効果分析
改善策を導入後に、目的とする成果や行動変容が生じたのか分析します。
ステップ8 フォローアップ
今後も継続して、根拠に基づいたマネジメントを行えるよう、フォローアップしていきます。

単発契約型:問題の見える化コース

現状、あなたの組織が抱える特定の問題について行動レベルで分析いたします。

何となく問題を把握していても、具体的にどこから手をつけていいのかわからない、明確に言語化や数値化できない、というケースは多々あります。
そのような際に、行動の専門家が客観的に問題を分析いたします。

観察や質問紙調査、ヒアリングなどを通して、どの部分に躓きがあるのか明確化します。
主に以下の事項について、見える化を行っています。
・作業工程の整理・分析
・従業員満足度や積極性などの抽象的事項
・作業モデルの明確化
・目標設定やフィードバック方法

ご依頼やご相談

ご依頼は下記フォームに必要事項を入力し、送信してください。
まずは詳しく聞いてみたいという方もお気軽にお問い合わせください。

 

 

    

    

  

必須お問い合わせ [OBM(組織行動マネジメント)コンサルティング]
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