自己紹介

●名前
八重樫 勇介

●所属
株式会社MillReef

●専門
産業場面でのABAに基づいた人材育成やパフォーマンス向上

 

●私の概略
大学時代は臨床心理学専攻で臨床心理士を目指す。
しかし、臨床心理学を学んでいる最中に、応用行動分析学(ABA)に出会い、その実用性や問題解決のやり方に惚れる。
その後、日本ではセラピーや療育、教育場面でこそABAが活躍しているが、産業やビジネス場面では全く用いられていないことを知る。
そして、ビジネス世界で、ABAを基軸にした組織マネジメントをやりたく、人事コンサル会社へ入社。
現在は、ビジネス場面で目の前の組織の行動データを基に、意識ややる気ではなく、具体的な行動改善を行っている。
ビジネス世界ではコンサルタントとして、学術世界では実践研究家として、両方の世界で活躍することが私の幸せ。

 

専門とする内容

ABA(応用行動分析学)という行動の科学に基づいた組織・人事コンサルティングを行っています。
主に、

●職場のコミュケーション改善

●組織のパフォーマンス向上

●自律型社員や優れたリーダーの育成

などが対象です。

他にも、障がい者(ASDやADHDなど)や依存症の方の職場定着、パフォーマンス向上、コミュニケーション改善なども行っています。
この場合は、その症状そのものを0にすることが目的ではなく、いかに企業・組織に適応して、戦力になるかが目的です。
そのためにどのような工夫や環境調整が必要か、一緒に考えていきます。

また、改善したい行動がある部下をお持ちの管理職・人事の方や、企業カウンセラー向けにSV(スーパーバイズ)などやっております。

研修やセミナーも随時行っています。
行動科学に基づいた自律型社員の育成や、フィードバックについて行うことが多いです。

コンサルとして大事にしていること

目に見える具体的な行動の変化をもたらし、組織改善すること。

命令や強制などではなく、自ら生き生きと適切な行動が自発・継続するような組織の環境を作る。

「見える行動、測れる向上」がモットーです。

行動の原因は「やる気」や「意思」ではなく環境にある。

このような行動分析の考えは産業界でも効果的であると思ってます。

 

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Yu

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