自己紹介

 

●名前
八重樫 勇介

●所属
株式会社MillReef:組織・行動改善コンサルタント
一般社団法人日本ABAマネジメント協会
日本行動分析学会
OBMnetwork

●専門
・産業場面での行動科学(ABA)に基づいた人材育成やパフォーマンス向上
・組織行動マネジメント
・セルフマネジメント

●私の概略
私の専門は、”行動”の改善です。特に、産業・組織領域においての行動・パフォーマンス改善を得意としています。
組織と言っても、◯◯性、〇〇感、〇〇力などの抽象的概念ではなく、個人個人の具体的な行動改善が対象です。
そのため、セルフマネジメントなども力を入れています。
元々は臨床心理学(精神・発達障害や不適応行動のサポートなど)が専門でしたが、
「行動の解釈や理屈ではなく、事実と行動データを基にした行動科学のマネジメント」
が日本の産業・組織領域では全く用いられていないことをきっかけに、現在の専門になりました。

ビジネス世界ではコンサルタントとして現場の組織行動マネジメントを、学術世界では実践研究家として現場での行動データや実践報告を発表して、両方の世界で活躍することが私の幸せです。

●Twitter
SNSもいくつかやっていますが、Twitter(@Yuu_ABA)でつぶやくことが一番多いです。
心理学や行動分析学、組織行動マネジメントに関する真面目な話が3割、残り7割は日常を垂れ流しています。

●公表・出版・発表
今までに行ってきた活動に関してはこちらをご覧ください。

専門とする内容

ABA(応用行動分析学)という行動の科学に基づいた組織・行動改善コンサルティングを行っています。
ABAって何?っていう方はこちらをご覧ください。
●職場のコミュニケーション改善
●組織のパフォーマンス向上
●自律型社員や優れたリーダーの育成
などが対象です。

特定の改善手続きや手法にこだわるとうまくいかないことが多いので、依頼を受けた一社一社個別に分析して、改善案や改善プログラムを提案しています。
具体的な流れは以下の通りです。
①問題のヒアリング(ウェブ通話、メール、チャット、直接の話し合いなどで)
②問題の行動化
③行動の測定・記録について
④現状の測定・分析
⑤改善案の提案・導入
⑥改善案実施後の効果分析

他にも、障がい者(ASDやADHDなど)を雇用されている企業の管理者向けに、障がい者のパフォーマンス向上、コミュニケーション改善なども行っています。
この場合は、その障がいそのものを0にすることが目的ではなく、いかに環境を工夫して、戦力になるかが目的です。
そのためにどのような工夫や環境調整が必要か、一緒に考えていきます。

研修やセミナーも随時行っています。
主な内容
▽組織行動マネジメントー記憶ではなく記録に基づくー
▽行動科学に基づいた自律型社員の育成
▽行動を促す目標設定
パフォーマンス・フィードバックによる組織マネジメント
▽人に依存しないセルフマネジメントによる行動改善
▽優れたリーダーになるためにー部下の自発的行動を促すー
障がい者の職場定着―パフォーマンス向上のために―
以上です。

なにかご相談やご依頼などありましたら、お問い合わせ、Twitter、FB、どれからでもご連絡ください。
いきなりビジネスのお話ではなく、まずは話を聞いてみたいという内容も歓迎です。

コンサルとして大事にしていること

目に見える具体的な行動の変化をもたらし、組織改善すること。
命令や強制などではなく、自ら生き生きと適切な行動が自発・継続するような組織の環境を作る。「見える行動、測れる向上」がモットーです。
行動の原因は「やる気」や「意思」ではなく環境にある。
このようなABAの考えは産業界でも効果的であると思ってます。

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Yu

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