A4一枚評価制度と組織のためのABA(応用行動分析学)

社労士やら人事コンサルやら行動分析の研究やら猫やら馬やらで毎日過ごしています。

行動は具体的に決めよう!

いやー、新年早々やらかしてしまいました。

アポイント間違い。

そういえば、昨年も新年からダメなことばかりで最悪なスタートと、
ブログで書いたりしていました。

2017年は「史上最悪」なスタート。

 

あ、でも今回は、 お客様の所に向かう途中で、そのお客様から、
「今日じゃないですよね?」
というメールが入っていたのでした。

 

アポイント間違いでも、すっぽかした方ではなく、
訪問日を早く間違えたもの。しかも途中で気づく。

 

事前にメールで確認していたので、
それに、訪問途中で返信をいただいたのでした。

 

 

 

で、西立川から戻りましたよ。

(どこ?)

 

ちなみに、戻ってきて改札にタッチしたら、
ピー!と怒られました。

 

さて、本題です。

 

行動は具体的に決めよう!

 

です。

 

セミナーや本などで、
すごい良いことを知って、でも行動にはつながっていない。

 

「あとは、行動するかしないかしないか、あなた次第です」

 

と言われて、結局やっていない。

 

いくつか行動できない理由はあるかと思いますが、
まず第一に、

 

「具体的な行動レベルにしていない」

 

ということが、大きな原因としてあげられるかと思います。

 

例えば、ダイエット。

 

「ダイエット」というものは、
「行動」でしょうか、「行動」ではないでしょうか。

 

一見、「行動」のような気がしますが、
実際は、いろいろな複数の行動が積み重なって成り立つ「成果」です。

 

同じように、

「試験に合格する」も、
「男らしい人間になる」も、

「成果」です。

 

「成果」だけを目指して、どんなに頑張ろうと思っても、
何も行動できないままになってしまいます。

 

「ダイエット」であれば、

・ランニングする
・カロリーの少ない食事を食べる
・寝る前にスロトレする

など、具体的な行動を定義して、
それをいつ、どこまでやるかを決めていくのです。

 

それが「成果」なのか「行動」なのかは、
簡単そうに見えて、慣れないと、実はなかなか見極めが難しいものです。

 

一つの判断として、

「いま、そこでやってみて」

と言われて、できるものか、どうなのかで判断ができたりします。

 

「ダイエットして」と言われても、きっと戸惑ってしまいますが、
「ランニングして」なら、できそうですね。

 

できるだけ具体的にしていくことで、
行動はしやすくなります。

 

あ!

そういえば!

 

そんな「行動できる」人になるための、
WEBセミナーを予定しています。

夢をかなえる行動アシスト手帳の作り方講座

 

タイトルはちょっと胡散臭いですが、
中身はABA(応用行動分析学)を用いた、非常に堅い、
行動に関する話です。

 

良かったら、来てね。
WEBセミナーですので、お気楽極楽に受けられます。

 

 

本日の日課 60点 (今日は久々にお願いランキングだ!)

(日課とは、オリジナルで作製した「行動アシスト手帳」に書かれている毎日やる25項目のうち、何項目やったかを点数化したものである。どんな項目かはナイショ。)



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