評価をしない評価制度&A4一枚評価制度と組織のためのABA(応用行動分析学)

人事制度や社労士やら応用行動分析学の研究やら猫やら馬やら庭やらで毎日過ごしています。

評価項目を使うのはいつか。

予習しています!

 

 

さて、本題です。

 

評価項目を使うのはいつか。

 

 

 

 

そりゃあ、もちろん、期末の評価実施のときに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

期初の「最初」に使うものなのです。

 

 

 

期が終わった最後の時に、

 

「あなたを評価する項目は、これです」

 

と出されたって、成長にも成果にもつながりません。

 

 

最初に、成長してほしいこと、
このような成果を出してほしい、と提示するために使うものなのです。

 

 

「最後にここを評価するから、ガンバレ!」

 

 

と、最初に使うのですね。

 

評価が高くなる人は、
このメッセージをしっかりと受け止め、
それに向かって取り組む人。

 

「評価項目を使うのはいつか。」

 

 

と聞かれたら、

 

 

「いまでs

 

 

 

「期がスタートする最初です」

 

 

と、自信をもって伝えるようにしましょう。

 

 

 

 

本日の日課 64点(猗窩座との闘いまでなのかな?)
(日課とは、オリジナルで作製した「行動アシスト手帳」に書かれている毎日やる25項目のうち、何項目やったかを点数化したものである。どんな項目かはナイショ)

 



 【人事評価で業績を上げる!A4一枚評価制度】
 榎本あつし アニモ出版 2016-8-10
 ※中小企業向けの人事評価制度の本を書きました!

 amazonでの購入はこちら↓
 【人事評価で業績を上げる!A4一枚評価制度】

 【A4一枚賃金制度】
 榎本あつし アニモ出版 2019-12-10
 ※賃金制度も含めた人事制度全般の本を書きました!

 amazonでの購入はこちら↓
 【A4一枚賃金制度】

 【働き方改革を実現する会社ルールブック】
 榎本あつし アニモ出版 2019-2-15
 ※組織改善・向上につながるツールの本を書きました!

 amazonでの購入はこちら↓
 【働き方改革を実現する会社ルールブック】

 【自律型社員を育てるABAマネジメント】
 榎本あつし アニモ出版 2017-12-15
 ※ABA(応用行動分析学)を用いたマネジメントの本を書きました!

 amazonでの購入はこちら↓
 【自律型社員を育てるABAマネジメント】

-A4一枚評価制度