A4一枚評価制度と組織のためのABA(応用行動分析学)

社労士やら人事コンサルやら行動分析の研究やら猫やら馬やらで毎日過ごしています。

A4一枚評価制度への批判と賛同。

2017/03/27

えっと、次回の「夢をかなえる行動アシスト手帳の作り方セミナー」は6月3日(土)に決まりました!

諸々の事情で、場所は福生の弊社セミナールームになります。

「福生って読めない?」と思った方はぜひ来てみてくださいね。

→ 「夢をかなえる行動アシスト手帳の作り方セミナー」

 

 

と、いうわけで本題、ではなく。

 

本日、久しぶりに出資馬勝ちましたー。500万下卒業!
日曜日なので趣味の報告です。

 

と、いうわけで本題です。

 

おかげさまで、拙著「A4一枚評価制度」ですが、
発売から8か月ぐらい経ちましたが、じわーーーーーーーと売れ続けています。

いや、本当にじわーとですが。

 

人事評価制度に関心のある小さな会社が増えてきているのだとは思います。

で、読んでくださった方から、ご感想やレビューをいただいたりしています。

 

賛同していただく方が多い中で、批判の声をいただくこともあります。

 

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その傾向はこんな感じです。
(えっと、しっかり分析しているわけではなく印象です)

 

A4一枚評価制度への批判と賛同。

・経営者の方には賛同していただくことが多い。
(多少大きめの会社でも)

・同業の方(社会保険労務士)にも多分賛同していただける人が多い。
(そうでない人は関わってこないだけかも)

・人事コンサルタントなどの専門家の方からはご批判、賛同半々ぐらい。
(まあ仕方ない)

・大きめ、中堅企業の人事の方からは批判も多い。
(これも仕方ない)

・働く人からは批判が多い。
(うーん、これも仕方ないといえば仕方ない)

 

私は常々、立場が変われば価値観は変わると思っています。

そして、その立場が違う人たちの間では、原則トレードオフがあると思っています。

両者がwin-winというのは、本当はあまりない。

 

でも大事なのは、その立場が違う人たちの間にある様々な要素の組み合わせで、
どれだけ最適にバランスを取っていけるかなのです。

 

そちらを考えるのが、より現実的であり、
結果お互いに良い方向になるかなあ、と。

 

なので、「A4一枚評価制度」に、
立場の違う人たちで意見が分かれているのは、
メッセージがしっかりと伝わっているからだ、
と前向きに捉えるようにしています。

 

以上、批判があってもめげないようにとの、
自分への励ましでした。

 

 

★A4一枚評価制度セミナー 【5月17日】
★行動分析学で組織を変えるセミナー 【4月12日】
★夢をかなえる「行動アシスト手帳」の作り方講座 【6月3日】
★A4一枚評価制度 作成実践講座 【4月19日スタート】

 

本日の日課 64点 (ああサザエさんシンドローム)



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