A4一枚評価制度と組織のためのABA(応用行動分析学)

社労士やら人事コンサルやら行動分析の研究やら猫やら馬やらで毎日過ごしています。

今年の目標設定(仕事)。

2019/01/04

一応、正月三が日ということもあり、
ほとんど事務所には行かずに、自宅で過ごしました。

 

明日からは外出もちょっとありますので、
のんびりモードを切り替えないといけません。

 

とはいえ、会社も休みですので、
まあ、まだまだのんびりモードは継続です。

 

 

 

 

一生のんびりモードだったらいいのになあ。

 

 

うそうそ。(うそじゃない)

 

さて、本題です。

 

★今年の目標設定。

 

今年は、個人的には目標などは立てずに、
100のやりたいことリストを作ったりしました。

 

今年の100のやりたいことリスト。

 

しかし、仕事の方は、目標を立てなければなりません。

 

ちゃんと収益確保していかないと、継続も成長もできません。
やりたいことだけやって、というわけにもいきませんので、しかたなく目標を立てることにしました。

 

 

①法人 売り上げ目標:前年比1.5倍
②事務所 売り上げ目標:前年比1.25倍

以上。

適当です。

 

あ、いや適当ではなく、それくらいやらないとね、
となんとなく。

 

あ、なんとなくではなく、まあそれなりに考えて、

 

あ、それなり・・・

 

〇目標設定はスキル

 

ちなみに、人事制度という仕事をメインでやっていますので、
目標を設定し、それを達成するためのやり方というのを、
企業にアドバイスをしたりします。

 

そこでいつも伝えているのですが、
目標が達成できるかどうかは、やる気や意思の問題ではなく、
「技術(スキル)」の問題なのです。

 

私がさきほど掲げた目標の、「売り上げ1.5倍」。

 

これは、何もしなくても達成できるものではなく、

 

・成果目標の設定
・スモールゴールの設定
・ターゲット行動の設定
・ライバル行動の想定
・プロセスの設定
・コミットメント
・サポートシステム
・期中のマネジメント
・PDCA

 

これらを、工程としてできるかどうかで、
目標達成の可能性がグンと変わってくるわけです。

 

なので、
「売り上げ1.5倍目指すぞ!」「おー!」
と気合い入れても(気合も大事ですが)、
これらの工程を作成し、遂行していかないといつまでも目標は達成できません。

 

達成できないと、

 

「まだまだ気合いが足りないぞ!」「お、おー。」

 

と、やる気や意思の強さが原因になり、
個人が責められるようになってしまうので、要注意なのです。

 

本日の日課 60点(この日課、どこかで100点達成したいな)

(日課とは、オリジナルで作製した「行動アシスト手帳」に書かれている毎日やる25項目のうち、何項目やったかを点数化したものである。どんな項目かはナイショ)



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